認知症は必ず改善する!

認知症は改善する

介護士の経験ですが、特養施設に入ったご高齢の方は、ほぼ100%認知症で、それが改善することなく、ただ悪化の経路をたどります。認知低下の度合いによって、介助の対応を変更し、最後はお亡くなりになります。

最初はお話し等の意思疎通もでき、食事も一般の方と一緒の形態の食べ物を召し上がっていますが、施設で何か月か何年か過ごすと、認知機能は低下して会話・食事・排泄のレベルも低下し、ただ生きているだけになります。そしてそれが当たり前の施設内の状況に私は常に疑問を感じました。

施設に入ったら、もう死に向かうだけの生活になるのが当たり前。

「その常識は果たして真実なのでしょうか?」

そんな中で出会ったのが、認知症改善率98%という、日本認知症改善リハビリテーション協会(JDR)でした。

介護度を下げるのではなく、出来なくなってきている日常の動作・コミュニケーションを改善していくという内容です。

始めて代表の岡本先生の動画を見たときは目から鱗でした。認知症が改善していく人を全く見たことがなかったので、「そんなことあるのか?」「よくある予防目的なのか?」「まあ、現状維持くらいだろう」と思っていましたが、実際に免許の更新が出来るようになる、カレンダーの見方が分からなくなってしまった方が自分で計画も立てられるようになる、徘徊がなくなる、すぐ怒る事がなくなる等の改善を聞いた時に、認知症改善専門士とはどんなメソッドだろう?ととても気になりJDRにすぐに申し込みをしました。

脳・内臓・筋膜・心

JDRの初めての講義で、失われてしまった脳の回路は少し遠回りをして繋がる事が出来るようになると知りました。

脳の機能を低下させているのは内臓だということも知りました。

カラダを動かしている筋膜もとても大事だということも知りました。

何より、その方の生き方や食事が一番重要だと言うことを知りました。

そして、脳の部位一つずつ、内臓の部位の一つずつ、筋膜の一つずつ、生き方・食事の一つずつ、なぜ今その方に認知症という症状が起こっているのか原因を探し、その原因に対して適切なアプローチをしていく事で、認知症が改善する事が分かりました。

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