認知症改善に水が良い理由

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味が付いた飲み物でないと飲めない。のどが乾かない。お茶がいい。等の理由で水を飲まれない方が多いですが、なぜ水がいいのか理由を挙げてみます。

水分を取ると細胞が活性化する

  • 人間の水分は細胞内に2/3、細胞外に1/3の割合
  • この割合は変わらないので細胞外の水分が足りなくなると細胞内から補給するので全体の水分量が低下する。
  • 水分は電気を通しやすいので水分が少ないと脳の電気信号も伝わりにくい。
  • 細胞が働かないとエネルギーを作る経路も使えなくなるから疲れやすい。

慢性的なダルさをなくす

  • カラダに異常があるとFF疲労物質ファティーグファイターが出て炎症を起こす。
  • 水を飲んだり運動をすると疲労回復物質FRF(ファティーグリカバリーファクター)が出てくるので水分を取って軽い運動(足ふみくらい)するといい。

老廃物が排泄される(頻尿の対策になる)

  • 膀胱にしっかり溜めて排泄すると膀胱も広くなり頻尿が改善する
  • どんどん出す事が大事!特に汗が出ない人など排泄が出来ず熱も溜めてしまう危険もある。

栄養吸収を助ける

  • 野菜は水溶性の食物繊維が多いため、水を摂る事で栄養を吸収しやすくなる。
  • 食事中は水を摂り過ぎると誤嚥してしまう唾液量になったり、胃液が薄まるから注意が必要。

水を飲みやすいカラダにする方法

  • 喉の渇きが感じなくなっているので腎臓と肺にアプローチ。
  • 肺との繋がりで自律神経を整える脳幹を刺激する。
  • 横隔膜から肺にアプローチ…横隔膜に指を入れて頭部方向へ押さえる。

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